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日ごろ気になっている言葉や刺激を受けたことがらを、勝手気ままな視点で記していきます。
 
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昨日はテレビを見ていて、衝撃の出会いがあった。

「奇跡体験!アンビリバボー」の海外テレビ番組を紹介するコーナーで見た、
ポール・ポッツの映像だ。



さすがにYouTubeでも絶賛されている。
(携帯電話でブログを読んでくれている方たちへ。映像が出ないので、ぜひPCで見てみてください!)

最初のおどおどした緊張の面持ちから、歌い出したあとの…なんと言えばいいのかな、「歌わずにはいられない」というような情熱は、見ているこちらを圧倒させるものがあった。カッコつけや体裁がまったくない、演技や演出ではできないその変容は、魂の叫びを思わせるもので、これが才能だということを見せつけられた気がする。本当に感動して泣いちゃった。。

これはイギリスの「ブリテンズ・ゴット・タレント」というオーディション番組の映像。アメリカに「アメリカン・アイドル」という同様の番組があり、それはケーブルTVで見たことがあるので、大体わかるのだけど、審査員がかなり辛辣に評価をしてくれる。私がそんなこと言われたら泣いちゃうってくらい。だから彼の最初の不安げな表情はすごく理解できます、私。

数々のパフォーマンスのなかで、彼の「ただオペラを歌います」というものは、かなり地味めな位置にあったと思う。審査員たちの期待していないという思いは、表情を見れば明らか。しかし歌い始めた後の彼らの変化。会場の盛り上がり。みんなの期待をいい意味で裏切ったのが、ポール・ポッツだった。

このとき彼はオペラ歌手を諦めきれないものの、生活のために携帯電話のショップ店員をしていたよう。その果たしきれない思いが、あの素晴らしい歌となって表現されたのだと思う。

最終的に優勝までこぎつけた彼は、すぐにレコーディングに入りCDを発表。全国ツアーも行い、今年の4月には日本にも来たらしい(詳細はこちら)。

エリザベス女王も絶賛しているというポール・ポッツ。使い古された言い方だけど、“多くの人に感動と勇気を与える”とはこういうことなのかな、と思う。

さて、CD買っちゃおうかな。

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