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日ごろ気になっている言葉や刺激を受けたことがらを、勝手気ままな視点で記していきます。
 
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今日は東京報洗舎さんというクリーニング屋さんに、冬物のコート類をお願いした。報洗舎さんがあるのは、江東区の扇橋というところ。清澄白河からは少し遠いので、引き取りに来てもらった。

私は駅前に住んでいるので、クリーニング店は近くにあるのだが、どうも好きにはなれない。うさぎがいるピンクの店も、向かいの水色の店も、投げやりなパートのおばちゃんたちの対応にげんなりしてしまう。ピンクでも水色でも、そんなことではダメなのだ。だって私、自分の洋服大好きなんだもん。だからちゃんと見てほしい!

昨日はげんなりついでに「じゃあ、いいです」と、ついに持ち帰ってしまった。。どうせお金を払うなら、もっと親切でクリーニングを熟知しているところがいいと思って。

それで以前、うちのポストに入っていたビラを思い出した。「もしかして、これはプロの仕事をしてくれるクリーニング屋さんなのでは?」と予感をしていたので、ちゃんととっておいたのだ。

電話してみると、「でも今は営業マンがいなくて、はっきり金額が言えないので折り返し電話します」とのこと。しばらくしてかかってきた電話のおじさんは、とても感じの良い人で、私の一風変わった洋服についてのクリーニング法を説明してくれた。ホッ。安心。。

もちろんそこら辺の速さを競うクリーニング屋とは違い、金額は少し高いかもしれないけど、プロの職人さんにお任せすると考えるととても安いと思う。

流れ作業のマシーン投げ込み型のクリーニング屋は、店頭の人もまさにそれにぴったりの仕事ぶり。うん、安いんだから仕方ないと思おう。

でもおかげでステキなクリーニング屋さんとの出会いにつながりました。なんでも、戦後から地元で開いている店だそうで、現在の社長は三代目だという。洋服を引き取りに来てくれた担当者の方はいろいろと説明してくれ、最後にこの控え用ノートをくれた。

ノート

中にはクリーニングの仕上がりまでの工程も書かれていて、これを見ると1日2日で仕上がらないのはすぐにわかる。そしていただいたお名刺には「営業部 クリーニング師」の肩書きが。すてき♪

チェーン店や大型店の進出で、町の個性あふれるお店がどんどん淘汰される時代。それって私にとっては、すごくつまらないこと。だからこれからも個性店を見つけて、応援していきたいな。

東京報洗舎
江東区扇橋2-21-5
TEL: 03-3647-8858
(新宿区あたりまで宅配可)






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