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日ごろ気になっている言葉や刺激を受けたことがらを、勝手気ままな視点で記していきます。
 
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週末に家族で旅行に行ってきた。

場所は栃木県の湯西川温泉。鬼怒川をさらに福島の方まで進んだところで、遠いけどその分秘湯な感じが良いのだ。

泊まった宿は伴久ホテル。実は3度目の訪問なのだが、前回から10年近く経っていてかなり古くなった感じがした。10年って大したことないから、あまりメンテナンスがされていないのかな…。ちょっと残念。

でも温泉自体が変わるわけでもなく、とっても良いお湯だった。

一番最初に来たのは、最初の会社の社員旅行で。とても奥地だったけど深い緑がキレイで、空気も温泉も気持ちが良かったのを覚えている。と同時に、この温泉が面白くて。当時は真新しい総ひのき風呂がウリだったんだけども、この檜が滑ること滑ること。

私は入浴前にすでに目の前の人がすっころんでいたために、「なんとも危ない!」と思いながら、そろりそろりと入ったので大丈夫だった。ドアを開けて、ちょっとある階段を下りると、そこにはひのきがあり、その第一歩で大体の人がすべってしまうのだ。

「後から来る仲間たちは大丈夫かなー」と思いながら、湯船から見ていると、「kai〜」とか言いながら嬉しそうにやってくる友が、第一歩からツテーン!とあられもない姿で滑ってしまった。やっぱり…やっちゃったか。「早く言ってよ〜」と言われた。注意したかったけどー。その間がないんだもんっ、なんて。

今思い出しても笑える話だが、そのお風呂はどうにかうまく対処されたようで、すっかり安全になっていた。


さて、翌日は日光東照宮にも行ってきた。

日光東照宮
駐車場から上がっていくと大きな木々が茂り、思わず「おお〜」と声を上げたくなる神聖な空気が広がる

東照宮入口
そして階段を上がると入口に

三猿
入ってすぐにあるのがあまりに有名な三猿

建物の欄間?に掘られているお猿さんたちは、生まれてから老いるまでストーリーとなって描かれている。“見ざる、言わざる、聞かざる”は、幼少時は余計なことには触れずスクスク育ちましょう、という話だったみたい。それにしても、この彫刻って言うんですか? すっごく写実的で見入ってしまった。


階段
この後は眠り猫を見て、延々と階段を上がって



徳川家康のお墓
徳川家康さまのお墓へ


葵御紋のお守り
また下に戻って、葵御紋のお守りを買った

私の先祖さまは水戸徳川に仕えていた武士なので、何やら持っていればやる気モードになる(当時を思い出してDNAががんばるような)感じがして買ってしまった。

9月だというのにまだ暑くて大変だったけど、小学生以来の日光東照宮はやっぱりとても素晴らしいところでした。また来たいナ。





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