年末年始にかけて読もうと思い、雑誌をたくさん買ってしまった。
私は女の子(って歳ではないのだが)なんだけれども、どうしても男性誌にばかり目がいってしまう。とくにこの時期は心惹かれる第一特集ばかりだなぁ。。
そして購入した雑誌の1つが、この『PLAYBOY』。
バリバリの男性誌であるのと、プレイメイトのヌードに女子としては尻込みしてしまうところだが、中吊りを見ては「あぁ、あの特集、読んでみたいナー」と何度思ったことか。それほど底力を感じる息の長い雑誌なのだ。ぜひ女性にもお勧めしたい。
今回の特集は「世界の見方を変えてくれる 50人の言葉」。
世界に名を残す人たちの言葉は、本当に力がある。この説得力はただならぬものがある。涙もろい私は、ここでもいちいちジ〜ンときてしまった。
なかに1つ、気になる話が。
『魂の森を聞け』(集英社インターナショナル)の著者であり、その土地に本来ある植物を植えて自然環境を活性化させるという「潜在自然植生」を提唱している宮脇昭さんの話。
彼は「私たちが、地球上で生きているということは、天文学的な奇跡です」だという。30数億年前に何かのタイミングで細胞のような命が生まれた。そこから進化を重ね、長い長い時を経て、私たちがある。なかでも人類が出てきてからは400万〜500万年しか経っていなく、30数億年を1年とすると、これは1分間ほど。産業が発達して、環境に影響を与えるようになった18世紀以降を考えると、ほんの数秒のことだという。
人類の起源についての映画を1年間、ずっと見続けたとしても、環境破壊のシーンは数秒で通り過ぎてしまうのだ。トイレに行って、うっかり見逃す可能性大。
でも世界では躍起になって、環境問題に取り組んでいる。最近ではCO2の売買権なども話題になっていて、「なんだがすごい世の中になってきた」と私はつい他人事のように見てしまう。ハリケーンなどの大災害はないまでも、季節はずれの桜が咲いたりなど、確かに何かが変わってきているのは感じる。もちろん災害には遭いたくない。北極のシロクマくんもかわいそうだ。
でもこの記事を読んだ時に、地球が誕生し、生命が、この世界が、人間が生まれたと考えていくと、時間を進む上で避けては通れないようが気さえしてしまう自分がいた。つまり人類が破滅へ向かうということにおいて。でもその後も、星としての寿命まで地球は存在する。それだけなような。
とはいえ、私はゴミの分別もやっているし、電気の無駄遣いをしないようにもしている。これって何なのだろう…と考えると、結局は内面的なことに行き着いた。表現するのは、すごく難しいことなんだけど、
「フツーに生きたい」
んだと思う。私の中にあるのはこんな感じ。
今は、悪いと思っていることがやめられない状況にありますよね。両手両足を骨折しているのに、狂ったように踊り続けるみたいな。かなり気持ち悪い。フツーではないよね。
フツーでいいんです、フツーで。この概念も人それぞれだけど、私にとっては、やりすぎないってことかな。無駄遣いをしないことでもいいかもしれない。想像力を働かせて無駄遣いをしない。たとえば
・電気をつけっぱなしにしない(消費燃料削減で石油を減らせる)
・漂白剤はあまり使わない(海に流れ出たら汚いし、魚にも、天候にも影響がありそうだし)
・ゴミを増やさない(燃やす燃料費を削減でき、CO2削減にもなる)
とかね。
正直、これで地球環境がどうにかなるとは思っていないけど、自分の魂だけはきれいでいられるよーな気がする。
私は女の子(って歳ではないのだが)なんだけれども、どうしても男性誌にばかり目がいってしまう。とくにこの時期は心惹かれる第一特集ばかりだなぁ。。
そして購入した雑誌の1つが、この『PLAYBOY』。
バリバリの男性誌であるのと、プレイメイトのヌードに女子としては尻込みしてしまうところだが、中吊りを見ては「あぁ、あの特集、読んでみたいナー」と何度思ったことか。それほど底力を感じる息の長い雑誌なのだ。ぜひ女性にもお勧めしたい。
今回の特集は「世界の見方を変えてくれる 50人の言葉」。
世界に名を残す人たちの言葉は、本当に力がある。この説得力はただならぬものがある。涙もろい私は、ここでもいちいちジ〜ンときてしまった。
なかに1つ、気になる話が。
『魂の森を聞け』(集英社インターナショナル)の著者であり、その土地に本来ある植物を植えて自然環境を活性化させるという「潜在自然植生」を提唱している宮脇昭さんの話。
彼は「私たちが、地球上で生きているということは、天文学的な奇跡です」だという。30数億年前に何かのタイミングで細胞のような命が生まれた。そこから進化を重ね、長い長い時を経て、私たちがある。なかでも人類が出てきてからは400万〜500万年しか経っていなく、30数億年を1年とすると、これは1分間ほど。産業が発達して、環境に影響を与えるようになった18世紀以降を考えると、ほんの数秒のことだという。
人類の起源についての映画を1年間、ずっと見続けたとしても、環境破壊のシーンは数秒で通り過ぎてしまうのだ。トイレに行って、うっかり見逃す可能性大。
でも世界では躍起になって、環境問題に取り組んでいる。最近ではCO2の売買権なども話題になっていて、「なんだがすごい世の中になってきた」と私はつい他人事のように見てしまう。ハリケーンなどの大災害はないまでも、季節はずれの桜が咲いたりなど、確かに何かが変わってきているのは感じる。もちろん災害には遭いたくない。北極のシロクマくんもかわいそうだ。
でもこの記事を読んだ時に、地球が誕生し、生命が、この世界が、人間が生まれたと考えていくと、時間を進む上で避けては通れないようが気さえしてしまう自分がいた。つまり人類が破滅へ向かうということにおいて。でもその後も、星としての寿命まで地球は存在する。それだけなような。
とはいえ、私はゴミの分別もやっているし、電気の無駄遣いをしないようにもしている。これって何なのだろう…と考えると、結局は内面的なことに行き着いた。表現するのは、すごく難しいことなんだけど、
「フツーに生きたい」
んだと思う。私の中にあるのはこんな感じ。
今は、悪いと思っていることがやめられない状況にありますよね。両手両足を骨折しているのに、狂ったように踊り続けるみたいな。かなり気持ち悪い。フツーではないよね。
フツーでいいんです、フツーで。この概念も人それぞれだけど、私にとっては、やりすぎないってことかな。無駄遣いをしないことでもいいかもしれない。想像力を働かせて無駄遣いをしない。たとえば
・電気をつけっぱなしにしない(消費燃料削減で石油を減らせる)
・漂白剤はあまり使わない(海に流れ出たら汚いし、魚にも、天候にも影響がありそうだし)
・ゴミを増やさない(燃やす燃料費を削減でき、CO2削減にもなる)
とかね。
正直、これで地球環境がどうにかなるとは思っていないけど、自分の魂だけはきれいでいられるよーな気がする。
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